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【WoT Console】かんたん車輛レビュー FV4005 Stage II 編

かんたん車輛レビューシリーズ10本目は、イギリスTier10駆逐戦車のFV4005 Stage IIです!

183mmの大口径から繰り出される一撃は、かつて1,750ダメージを誇り、貫通力が275mmというトンデモ火力のワンパンマンでしたが、今では調整が入り少し火力が大人しくなった分扱いやすくなりました。

それではレビューしていきます。

 

 

・攻撃性能

 

310-300AP/240HESH/92HE 弾速830/830/830 1,150/1,450/1,650ダメージ DPM2,553 総弾数20 照準時間2.6 精度0.37 仰俯角+8/-10

 

4005の魅力と言えば火力ですが、調整された現在でも通常弾(榴弾除く)火力は全体2位を誇っています。(1位はSturmtiger)

貫通力も最高峰であり、通常弾貫通力は全体2位です。(1位はT114 BAT)

距離減衰も非常に小さく、標準化の恩恵の大きいAP弾ということもあり、数値以上に貫通力は高く感じられます。

ただし金弾がHESHのため、貫通力は通常弾で頭打ちになります。

さすがに他国駆逐戦車と比較すると貫通力の点では劣っているため、重装甲の相手に対しては後述のHE弾を用いる必要も出てくるでしょう。

 

金弾はHESHで、ダメージは驚異の1,450です。

貫通力も240mmと十分で、HESHとしては全体1位の貫通力です。

使用機会は少ないですが、チャンスの際にしっかり使うことでダメージを底上げできます。

 

金弾のHESHとは別に、通常のHEも搭載できます。

貫通力は若干高めの92mmで、背面ならば重装甲の相手でも貫通できるチャンスがあります。

ダメージは1,650とHESHよりも高く、非貫通時でも、砲塔天板などの薄めの箇所に命中できれば700程度のダメージが期待できます。

ハルダウンしてほぼ無敵状態になっている相手に対して非常に有効打となるので、味方が攻めあぐねているようなら積極的にHEを撃ってあげると良いです。

HESH命中時よりも100ダメージ以上はダメージが高く出るので、非貫通ダメージ狙いならば積極的に通常HEを撃っていきましょう。

 

さて、4005は上述の通り3つの弾種にそれぞれ特徴があり、使い分けが非常に重要かつ必須なため、それぞれ後ほど解説していきたいと思います。

 

照準時間は大口径砲らしく2.6秒と長め、精度も0.37と低めです。

更に照準拡散も劣悪なため、しっかり絞り切らないと命中しないことが多いです。

リロード時間が非常に長く、命中率は戦果に大きく影響しますので、適当に射撃するのは控えたいところです。

 

俯角は10度と非常に良く、加えて車高が高いので射撃機会は逃しにくいです。

反面仰角は僅か8度しか取れず、俯角よりも狭いです。

少しの傾斜で何もできなくなってしまうため、下り坂と周囲の地形には特段の注意が必要です。

 

以下弾種の解説です。

 

AP弾

単純な貫通力が最も高く、モジュール吸収にも悩まされないため、主力となる弾種。

正面向き合っての戦闘時にはAP弾を使えば間違いないです。

また、移動中の相手など、相手の側面装甲を撃つ際AP弾を使いましょう。

 

HESH弾】

HESHの貫通力でも確実に貫通可能でモジュール判定のない装甲かつ、その範囲が十分に広く、確実に命中が期待できる」状況でダメージの底上げのために用いる弾種。

あくまでダメージの底上げのために用いる弾種であって、もし使用して非貫通ダメージになったり、外してしまった場合は利敵行為ということを自覚した方がいいです。

例えばMausやE 100、IS-7の車体下部や砲塔側面といった、そもそも素の装甲が厚い重装甲車輛における弱点や、キューポラや測距儀、車高の低い車輛の車体下部といった小さい弱点に対してHESHを使うのは厳禁です。

そのような箇所にはAP弾を使えば確実にダメージが入りますし、小さな弱点に命中させなければAP弾でも貫通できない相手に対してはHE弾を使ってください。

また、AP弾の項目でも書きましたが、相手の側面を撃つときにはAP弾を使いましょう。

もちろんHESHでも履帯や履帯カバーを避ければ貫通しますし、砲塔側面ならばモジュール判定もないしついつい狙いたくなりますが、4005の照準時間と砲精度でそれをこなすのは安定しません。

欲張らず確実に結果を出す、ということが4005に求められるのです。

 

【HE弾】

昔のHESH弾最強時代の知識のまま、AP弾HESH弾しか使っていない人をたまに見かけますが、今は通常のHE弾を使うことも必要です。

非貫通ダメージはHESH弾時と比較して100ダメージ程度高くなります。

この100ダメージの差で相手への圧力が大きく変わりますので、妥協しないことが大切です。

貫通力はたったの92mmしかありませんので、AP弾でも貫通できないカチカチの相手や、ハルダウン・豚飯といったほぼ無敵の防御姿勢を取っている相手残りHPが1~400程度のミリ残りの相手に対しての使用となります。

特に無敵の防御姿勢を取っている相手に対する有効性は素晴らしく、450~750ダメージ程度の、大口径砲の貫通時ダメージと同等のダメージが期待できます。

これならば相手は僅かでも車体をこちらに見せられず、攻撃不可になりますので、味方の生存性の向上に大きく貢献できます。

 

各弾種の携行配分のオススメは以下になります。

AP弾 10発 

HESH弾 3発

HE弾 7発

 

 

・装甲 HP1950

 

砲塔は驚異の全周14mmで、箱型の見た目からも分かる通りゴミ箱です。

どんなに貫通力の低い榴弾だろうがあらゆる砲弾がこの砲塔に捨てられる上に、タッパもあるのですぐゴミでいっぱいになります。

ゴミ箱の露出は必要最小限に留めましょう。

 

車体はCenturionのもので、榴弾が貫通しない程度の装甲しかありません。

尤も車体が撃てる状況ならゴミ箱を撃てるはずなので意味はありません。

 

 

・偵察性能

 

視認範囲:390m

 

駆逐戦車としては良好な値ですが、後述の隠蔽性能が終わってるので自分から偵察しに行くことは不可能です。

ただ、相手の重戦車程度なら先に発見できますので、その点ではありがたいです。

 

発見可能範囲(静止時):435.52m

 

超重戦車程度の隠蔽性しかありません。

ただしカモネットや、スキルや食糧、塗装をフル装備にすれば350m台まで向上しますので、静止している分には隠蔽の悪い中戦車程度の隠蔽性はあります。

 

 

・走行性能

 

前後進38/14㎞ 出力重量比18.62 旋回速度30 接地抵抗1.0/1.3/1.9

 

最高速こそ38kmですが、出力重量比が中戦車並みに高く、接地抵抗も悪くないので、イメージ以上に快速で失速しにくいです。

このスペックならばけん引で更に快速にしたい欲もありますがパーツの枠が厳しいです。

そこそこの車体旋回性能がありますが、砲塔が限定旋回のためスキル:クラッチの名手で更に強化することをオススメします。

 

 

・パーツ構成

 

確定のパーツが3枠。

 

【新型装填装置(装填速度)】

リロード時間が長いため10%時間短縮の恩恵が大きい。

限界まで手数を増やすことが自分にとっても味方にとっても大きなプラスになるのでこれは外せない。

 

【新型装填装置(弾種切替)】

弾種の切替えが戦績に直結する本車にとってこの上ない神パーツ。

これは絶対に外せない。

 

【新型迷彩】

被発見=被弾となる本車にとって、可能な限り発見されないことは射撃機会を増やす上で非常に重要。

もちろん生存性も向上するため、強くオススメします。

 

その他候補

 

・けん引システム…出力重量比が良好なので最高速の底上げに。陣地転換がしやすくなるので、攻撃面、生存面両方で旨味がある。

 

・換気扇…火力を極限まで追求したいなら。ただ装填装置に比べると上昇幅は小さいため、火力に全振りし過ぎるとアンバランスさが懸念。

 

 

・総評

 

一撃の重さと榴弾によるダメージ奪取能力によって、マップや戦況にとらわれない安定した活躍が見込める駆逐戦車。

同じ主砲を持つFV215b 183と比較して、射撃機会の得やすさによる攻撃力が強みであり、砲の特性上、4005の方が確実に強いです。

弾受けできない装甲のため、基本は駆逐戦車らしく後方からの射撃がメインになりますが、市街地マップ等では一撃の重さを活かしてダメージトレードに臨むことも必要です。

とにかく「ダメージを稼ぐこと」が仕事の車輛であるため、敵の進軍を待ちすぎて待ちぼうけにならないことが至上命題です。

かといって前に出すぎて孤立しては何もできない車輛のため、味方の進軍スピードには息を合わせましょう。

特大口径駆逐戦車の中では最も総合力が高く、扱いやすい強車輛です。

 

評点(10点満点中) 9点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【WoT Console】あまり知られてない弱点メモ

こんにちは!楽しいwotライフを過ごせているでしょうか?

昨今プレイヤーレベルの低下が進行しているwot consoleですが、やはりソロプレイでは出来ることに限界があり、勝率も戦績も一定以上は望みにくいです。

そんなソロプレイに辟易している人は一歩踏み込んでプラトーンを組むことを強くオススメします。

たった3人のプラトーンとはいえ、1人に比べれば、例えば

地点防衛脆弱地点への吶喊視界提供と直掩体制の構築射線補完によるハラスメント的攻撃と防衛

等々戦術的行動が取れるようになります。

やはりコミュニケーションの取れる味方というのは心強いですね。

また、こういったプラトーンで戦術的行動を実施していくうちに、個人の戦術眼だったり状況把握力というのは必然的に成長していくものですので、よりゲームが上手くなるという面でもプラトーンを組むことはオススメです。

プラトーンで楽しいwotライフを!

 

と、ここまでプラトーン布教記事になってしまいましたが、今回の本題は意外と知らない弱点メモでございます。

弱点箇所の面積が狭かったり、ハルダウンされたら無敵じゃん!とか、そもそも弱点あるの?というような車輛をピックアップして弱点メモを作成していきたいと思います。

ちなみに一般的な貫通力の金弾貫通力前提の記事になりますので悪しからず。

シルバー稼ぎ手段が格段に増えた今のwot consoleでは金弾不使用縛りは地雷行為ですので、金弾は十分に積みましょう。

ではいきましょう!

 

 

・Rogal Dorn

記憶に新しいアホみたいな見た目の傭兵超重戦車ですが、コイツに苦手意識を持っている人は絶対多いと思います。

特にソロプレイでやってる時に、市街地にコイツが出現して気づいたら味方の残骸とフルヘルスのコイツが残っていた・・・というホラーはよくあります。

というわけで弱点解説に移ります。

 

弱点箇所は車体下部、キューポラ、車体側面の砲塔になります。

 

車体下部

正面200mm以上、昼飯250mm程度。範囲はあまり広くないが狙える際は第一候補。

昼飯されると通常弾では安定しにくくなるため金弾必須。

超重戦車に正面から対峙する場合は必ず金弾装填しましょう。

 

キューポラ

左右あり、どちらも200mm以下程度。

平均的なサイズで避けられやすいがハルダウンされたら第一候補。

 

車体側面の砲塔

左右あり、正面垂直250mm。砲身は判定がないので空間装甲の心配はなし。

豚飯時は300mm程度まで硬くなる。

確実な貫通は保証できないくらいには硬いが、豚飯されたら第一候補。

 

以上シチュエーション毎に狙う弱点は変えていきましょう。

ちなみに、コイツは上記の弱点以外、Tier10駆逐戦車ですらも貫通不能です。

一見車体上部装甲とか垂直に近いし貫通できそうに思えますが、正面390mmであり、狙うだけ無駄なことは覚えておきましょう。

 

 

・Leman Russ

Rogal Dornとセットで厄介な傭兵戦車。

こちらの方が機動力が圧倒的に良いのに弱点は更に少ない。

ただし全体的な装甲はあちらよりは薄い。

 

弱点箇所はキューポラ、車体側面の砲塔(機銃口)になります。

 

キューポラ

砲塔上部中央に鎮座しているが、正面からだと出っ張り的な50mm装甲があり、薄いことも相まって視認できない。

キューポラ自体は150mmしかないが、上述のカモフラージュのせいで一般プレイヤーはキューポラの存在を認知できず、加えて一度装甲を経由するため金弾でないと貫通が安定しない。

 

車体側面の砲塔(機銃口)

Logal Dornとは異なり、機銃口とその他で装甲値に差があり、機銃口は230mm、その他300mm程度。こちらも砲身に判定は無いが凄く見づらい。

昼飯・豚飯されると一気に硬くなり、機銃口部のみ安定はしないが貫通可能。

 

以上のように弱点箇所の面積が狭く、視認性も悪いので正面戦闘はかなり厳しい。

ただ、Tier10駆逐戦車の350mm以上の貫通力をもつ砲弾ならば、車体下部や車体砲塔は貫通が可能。

自車が高貫通駆逐ならば強気に戦ってもよいだろう。

 

 

・FV4003 Centurion Mk.5 AVRE

車体のデカいドーザーのせいで弱点が分かりづらい車輛。

ドーザーが空間装甲となるため、APかHEATかで狙うべき弱点は変わる。

基本はTier8のCenturion Mk.1と装甲は同じなため、弱点も同じ。

 

弱点箇所は防盾脇、砲塔上部傾斜部(おでこ)、車体下部になります。

 

防盾脇

Tier8では明確な弱点ではなかったが、傾斜込みで250mm未満程度なので通常弾でもある程度貫通可能。

範囲は狭いが、ハルダウンされた際でも安定して貫通が可能で弱点筆頭。

AP・HEATどちらも共通の弱点となる。

 

砲塔上部傾斜部(おでこ)

平地でAP弾の強制跳弾角度となっており、AP弾の場合は弱点とはならない。

ただHEATならば跳弾せず、素の装甲は90mm程度のため、300mmも貫通力のあるHEATならば安定して貫通が可能。

防盾脇よりも範囲が広く遠距離からでも狙いやすいため、自車がHEATの場合は第一候補の弱点。

 

車体下部

傾斜込み120mm程度の激薄装甲だが、ドーザーが中心部以外を覆い隠してしまっている。

HEATの場合でも丁寧にドーザーを避ければ貫通可能だが、少しでもドーザーに触れると貫通不能なため狙うのは非推奨。

APの場合はドーザーごと車体下部に命中させれば、実質装甲値は不明だが、300mm以上も貫通力があれば貫通可能。

その際視認性が非常に悪い点は留意してほしい。

 

以上のように、基本的には砲塔が弱点となる。

ちなみにキューポラは激薄のため、当たれば貫通できるが、そもそも小さすぎて当たらない上に、モジュール吸収があり当たっても非貫通なことが多い。

キューポラを狙うくらいなら防盾脇を撃つべし。

 

 

・Object 263

戦場であまり見かけないレア駆逐戦車。

いざ対面してみると車体下部以外が貫通できず、弱点が分からない方も多いはず。

 

弱点箇所は車体下部、防盾になります。

 

車体下部

180mm程度の防御力しかなく、通常弾でも余裕で貫通可能。狙える場合は第一候補。

 

防盾

250mmの垂直装甲で、意外にも裏装甲がない。

ただし外縁部は裏装甲があるので、なるべく砲身を狙うようなイメージで弾を当てると良い。

貫通力300mmを超える砲弾ならば安定して貫通が可能なため、ハルダウンされた場合はこちらを。

 

以上のように、盲点だが防盾が弱点。

防盾脇の戦闘室及び車体上部は、駆逐戦車の金弾でも貫通不能程度には硬いので狙うだけ無駄である。

 

 

・Object 268 Version 4

車体下部が弱点ではないことで知られている重駆逐戦車。

測距儀が撃てないときはどうしようもなく硬くて苦労した経験があるはず。

実は硬いのはPC版であってCS版ではそこまで硬くない。

 

弱点箇所は測距儀、車体下部、車体下部の更に下部・上部になります。

 

測距儀

最もポピュラーな弱点。

230mm程度の硬さのため通常弾でも貫通可能。

それなりに大きいので近距離ならば十分狙っていける。

 

車体下部

PC版では300mmだが、CS版では260mm。

平地で310mm程度、昼飯で320mm程度のため貫通可能。

 

車体下部の更に下部・上部

広い垂直装甲が車体下部に広がっているが、更にその下部にひっそり傾斜装甲がある。

ここは85mm装甲に強烈な傾斜をつけて装甲厚を捻出しているため、強制跳弾されにくいHEAT弾ならば十分に貫通可能。

一方で車体上部は100mmの傾斜。

先程の下部よりは硬いが面積が広く、非常に狙いやすい。

相手の体勢(昼飯や撃ち上げ)によって貫通困難な場合もあるが、自車が高貫通HEAT持ちならば狙う価値がある。

左右の切り欠きも100mmなため、相手が角度のきつい昼飯をしている場合はこちらを狙おう。

以上のように、実は車体がかなりやわらかい。

装甲が薄い分榴弾ダメージもよく通るので、榴弾は車体に放り込もう。

 

 

・The Machine

足が速いわりにそれなりの硬さの車体と砲塔を持つ傭兵車輛。

車体装甲に弾かれている味方をよく見かける。

 

弱点箇所はキューポラキューポラ側の砲塔装甲傾斜部、履帯上部となります。

 

キューポラ

160mm程度で通常弾でも貫通でき、そこそこ大きめだが、視認装置のモジュール判定が大きく頻繁にノーダメージとなってしまう。

自車が通常弾装填時にハルダウンされたら仕方なく狙うくらいで、基本は非推奨。

 

キューポラ側の砲塔装甲傾斜部

平地で実質270mm程度で金弾で十分貫通可能。

面積もそこそこ広くハルダウンされたら基本ここを狙いたいが、最大俯角を取られると370mm程度まで硬くなり貫通不能になる。

最大俯角までハルダウンされたら大人しくキューポラを狙おう。

 

履帯上部

50mmの傾斜で、まさかの実質90mm程度の装甲しかない。

若干狭いが、正面からの弱点はここが最も狙いやすい。

実はどんな車輛でもThe Machineの正面装甲は貫通しうるのだ。

もちろん高貫通榴弾が使える場合はここにぶち込んでやろう。

以上のように、とにかく履帯上部が弱点。

一応、車体下部の左右脇、更に下部も非常に狭いがやわらかい箇所となっている。

とはいえ本当に安定しないので、車体上部と下部は硬いという認識は忘れずに。

 

 

・60TP Lewandowskiego

ハルダウンがとにかく硬い高単発重戦車。

車体下部しか弱点を知らない人も多い。

 

弱点箇所は車体下部、キューポラ、車体上部ドライバーハッチ、砲身下部、車体切り欠きとターレットリングになります。

 

車体下部

もちろん弱点だが範囲が狭く、車高が低いためとにかく狙いづらい。

悠長に狙える時間が無い場合は他の弱点を狙うことを推奨。

平地で220~230mm程度。

 

キューポラ

かなり小さいが、狙うことは一応可能なサイズ。

220mm程度の防御力だが、小さいため頻繁に避けられる。

通常弾装填時にハルダウンされたときはこれしか弱点が無い。

 

車体上部ドライバーハッチ

これは知ってる人が多いかもしれないが、ポーランド重戦車共通の弱点。

平地で240~250mm程度。

窓にモジュール判定があるため、吸収されることがある点には注意が必要。

 

砲身下部

砲身と車体の間は260mmのほぼ垂直装甲で270mm程度の防御力しかない。

面積は狭く狙いづらいものの、ハルダウンされた場合は最も有力な弱点。

ちなみに砲塔の他の部位はほぼ350mm以上でTier10駆逐戦車の金弾も通さない。

 

車体切り欠きとターレットリング

豚飯時限定になるが、20度の豚飯で切り欠きが240~250mm、ターレットリングが270mm程度までやわらかくなる。

両者を合わせるとかなり広い弱点になるため、豚飯をされたらぶち抜いてやろう。

 

以上のように、砲身下部が意外な弱点である。

ハルダウンされて一矢報いたい時は狙うとよい。

 

 

ここまでどうだったでしょうか?

特に気になる車輛をピックアップしましたが、知らない弱点はありましたか?

まだまだ分かりにくい弱点の車輛は多くあるのですが、書き疲れたのでここまでとさせてください(汗)

最後に全車輛共通の基本的な弱点部位だけ軽く記しておこうと思います。

まぁ車体下部とキューポラは除きましょうかね。

ここまで読んでくださりありがとうございました(*- -)(*_ _)

 

・防盾脇

金弾なら貫通可能な車輛は多いです。

特にお椀型砲塔の車輛。

 

ターレットリング

素の装甲厚は厚いが、垂直なことが多い。

面積は狭いが、他に狙える場所がないなら。

後部砲塔車輛は弱点であることが多いです。

 

・砲塔と車体天板

撃ち下ろしできる時や、平地でも当てられる場合は狙ってみよう。

 

・切り欠き

正面からでは弱点にならないが、昼飯時は弱点と化す筆頭弱点。

ちなみにObj.705Aは弱点ではありません。(むしろ車体上部の方がやわらかい)

 

・砲身下部

面積は狭いが、垂直なことが多い。

ハルダウンされた時はイチかバチか狙ってみるといいです。

 

・副砲塔・機銃口

車体上部や砲塔にこいつらが生えてたらラッキー!

高確率で弱点なので狙ってあげよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かんたん車輛レビュー【Leopard 1】編

かんたん車輛レビューシリーズ8本目は、ドイツ第二MTルートの終着点、Leopard 1です!

ドイツ戦後車輛として最も有名な戦車ということで、一般人気も高い最高にイケメンな車輛です!!

それではレビューしていきまーす

※2024/05/21アプデにより修正

 

 

・攻撃性能

 

268APCR/330HEAT/53HE 弾速1500/1200/1200 390ダメ DPM2691 総弾数60 照準時間1.9 精度0.3 旋回中精度0.96 仰俯角+20-9 

 

・アプデ後

268-258APCR/328-319APCR/53HE 弾速1500/1640/1200 420ダメ DPM2709 総弾数60 照準時間1.9 精度0.28 旋回中精度0.86 仰俯角+20-9

 

欠点の見当たらない非常に整った砲性能である

全てが平均~優秀な性能でまとまっており、特に精度面に関しては全車中でもトップクラスの値を誇る

照準拡散及び弾速も抜け目なく優秀であり、行進間射撃の命中精度が非常に高い

全速後退中でも砲塔は後方に向けて反撃してやると良い

一つ懸念点なのは後方俯角が取れないこと ドッグファイトでは不利に働くので覚えておこう

 

まさかのアプデにより砲にPCみたいな調整が入った 

ただしPCとは色々と性能が異なる点も多い

具体的には金弾の貫通力はCSの方が高いが、通常弾の貫通力はPCの方が高かったり、照準時間がPCの方が早かったりしている

PCはこれに加えてHPナーフと最高速バフが入ったが、CSでは砲のみ調整でそれ以外はノータッチ

総合的にはCS版の方が強いといえるような調整に落ち着いた

 

単発火力が420になったことにより装填時間は遅くなったが、DPMは微増し、更に精度・拡散まで向上 

単発420という他国にはないアドバンテージを得たことは嬉しい強化である

そしてなんと金弾HEATがAPCRへと変更された

弾速が1640と爆速かつ貫通力も328とかなり高めで、通常弾の純粋な上位互換となる金弾である

貫通力が330→328になり若干下がったように見えるが、APCRは標準化がはたらくため、実質的な貫通力はむしろ高くなったぐらいで問題はない(距離減衰があるので一概には言えないが、減衰幅が9しかない超優秀仕様なので大丈夫)

APCRは空間装甲に強いのでE100や5式の側面を安定して貫通でき、オブジェクト判定にも悩まされないため、基本的にHEATより優れているが、跳弾判定がHEATよりも劣る点は注意が必要である

具体的にはCenturionシリーズのおでこ、S.Conquerorのキューポラ、Strvシリーズの車体、Prog.65の正面などはAPCRでは跳弾してしまうので、こういった弱点を狙いたい場面ではもどかしく感じることがあるだろう

 

 

・走行性能

 

前後進68/23㎞ 出力重量比20.75 旋回速度54 接地抵抗0.8/0.9/1.8

 

同格MTでも頭一つ抜けた機動力を有する

旋回性能もトップクラスであり、ヌルヌル曲がるので本当にストレスフリー

加えて履帯性能が非常に良いため、ほぼ最高速を維持して走行できる 

また、後退速度が23kmと高いので、発砲バレしても非常に反撃を貰い辛い

後述の装甲事情からするとこの後退の速さはとてもありがたい

 

 

・装甲 HP1950

 

榴弾も貫通しかねない激薄の装甲である

砲塔はお椀型で傾斜があるので、APやAPCRは稀に強制跳弾したりするが、基本的に被弾=貫通

そのため9°と優秀な俯角を活かしてハルダウンしたとしても絶対に被弾してはいけない

レオのハルダウンは優秀な後退速度と照準拡散を用いて顔出し発砲即後退が必須である

 

3人称視点でリロードタイミングの把握や、敵砲塔の向きからヘイト確認を行い、モグラ叩きの要領でダメージ稼ぎできるようになると、非常に嫌らしい貢献ができるようになるので是非慣れたいところ

 

 

・偵察性能

 

視界:410m

最高値とまではいかないが優秀な値

400m族に有利に出れる

 

隠蔽率:被発見337.56m

前身のPTAよりは下がるが依然高めの数値

とはいえ紙装甲かつ車体もデカいので移動は慎重に 

発砲は遮蔽のそばで行おう

 

 

・総評

 

紙装甲であること以外は全てが平均以上の性能を有する優等生的車輛

弾受け以外ならばあらゆる役割をこなせる対応力の高さが売り

支援型MTに心惹かれる方ならば必ずや期待に応えてくれるだろう

 

しかし紙装甲であることは昨今の榴弾環境では大きな弱点であり、ワンミスで即ガレージ送りになるケースも多い

射線管理含め、繊細な立ち回りが要求される玄人志向の車輛であると言える

 

また、優等生的特性上尖った強みがなく、味方のサポートが主となる立ち回りのため、どうしても味方依存が強く、敵のゴリ押しに弱い

どうしようもないときは足を活かしてリポジを繰り返し、ギリギリまで生き残ることを心がけよう

 

評点(10点満点中)10点

 

かんたん車輛レビュー【114 SP2】編

かんたん車輛レビューシリーズ9本目は、中華プレミアムTDの114 SP2です!

バケモン揃いのCS版ティア10TD環境に実装されるにあたって、何故かPC版からDPMを若干下げられた可哀想な子です

それではレビューしていきまーす

※2024/05/21アプデにより修正

 

 

・攻撃性能

 

273AP/329APCR/90HE 650ダメ DPM2672 総弾数35 照準時間2.3 精度0.32 仰俯角+20-7

 

・アプデ後

273-263AP/329-289APCR/90HE 弾速1050/1250/760 650ダメ DPM2809 総弾数35 照準時間2 精度0.32 仰俯角+20-7

 

パッと見でもCS版の魔境を戦い抜くには少し不安のあるスペックであることが分かる

貴重なAPCR持ちではあるが、貫通力が329とTDとしては物足りない

この貫通力では他のTDのような理不尽な貫通は期待できないので、しっかり弱点を狙うしかない

幸いにも全周砲塔ながら精度・照準・拡散は良好なので、後方からの弱点狙撃には苦労しない

 

152mmという口径ながら、単発火力は705AやV4と同じく650ダメージ止まり 彼らと違って砲身長いのに何がダメなのか… 悪意を感じる

DPMはCS環境では普通どころか低いぐらいなので、限界までDPMを盛っても装填に10秒はかかる 

→アプデにより9秒台装填が可能に

フルカスタムで約200DPMが上がったのはかなり嬉しい

こうなると他の850ダメージ組よりも1発多く敵に当てられる機会も出てくるため、独自のアイデンティティが更に増えたという評価ができる

 

Taranとかいうアホやその他268を除く850ダメージ組は13秒で装填が終わるので射撃機会にほぼ差はなくダメージ差が積み重なりSP2は憤死した

 

高精度APCRを使えるというメリットはデカいが、貫通力低い・ダメージ低い・DPM普通・俯角普通という4点が重くのしかかる砲である

この中の1つでも強化されれば格段に強くなれるので、運営サンの気まぐれバフを待ちたい

→無事強化きました

そこまで劇的に強化されてはいないものの、DPMが上がって独自の強みを手に入れ、照準時間がMT並みに早くなったことで更に取り回しの良さが向上した

 

 

・装甲 HP2000

 

榴弾が貫通しないだけマシといった程度の装甲しかない

全ての箇所が同格はおろか格下の通常弾が余裕で貫通するレベルの豆腐 

砲塔も豆腐なのでハルダウンなどという甘い希望もない

もちろんHESHも普通に貫通するので、HESH持ちが大量発生しているCS環境ではとてもつらい

巨体で全身性感帯とくれば発見されたらどうなるかはお分かりですね?覚悟の準備をしておいてください!いいですね!!!

 

 

・偵察性能

 

視界:390m

TDとしては高めの数値

レンズ無しでもフル装備で450mを超える視界を確保できるのはありがたい

終盤役に立つ場面は多い

 

隠蔽率:被発見348.62m

巨体に見合った少し低めの数値

とはいえ狙撃型TDとして必要な隠蔽は確保されているので安心してほしい

 

 

・走行性能

 

前後進45/18㎞ 出力重量比15.56 旋回速度30 接地抵抗1.4/1.6/2.1

 

45kmで出力重量比15あるならそこそこ足あるやんと思うだろうがこれはスペック詐欺

同じく詐欺で有名なIS-7と同様に履帯性能がとっても悪い 整地での接地抵抗はIS-7よりも悪いくらいである……

そのため平地でも45kmはおろか40kmも出ないので注意

総合的には4005より若干悪いくらいの機動力かもしれない

→接地抵抗が少し良くなりました

未だに履帯性能は悪い部類でスペック詐欺なのは変わらないが、巡航速度は前よりも良くなった

わずかな差ではあるが強化を貰えたことは喜ぶべきだろう

 

・総評

 

癖の強い車輛が揃うティア10TDカテゴリ中では最も扱いやすいといっても過言ではない車輛

全周砲塔で金弾がAPCRで弾速も速く、精度が高くて隠蔽率は普通で機動力も悪くはない…という点は非常にストレスフリー

だがしかし尖って強い部分がないために、他の車輛ならもっと稼げたという場面が多々ある

 

また、相手から見たら脅威度が著しく低いのも問題

低めの単発&貫通力でDPMは普通、おまけに紙装甲で隠蔽も普通ときたら、相手は喜んでこちらを狩りに来る

最高ティアでありながら抑止力になれないため、マッチングした時点で味方の戦力を下げているというのが悲しい現実

例えば発見できないTDがいるってなったときにはSP2よりV5やSタンクの方が嫌だし、目の前で撃ち合ってるのがV4や183の方が嫌になりますよね?つまりそういうことなんですね 

SP2の中の人が上手くてダメージを稼ぎまくってようが、相手からしたら脅威に思わないわけです 

 

現環境では強い車輛ではないものの、少しのバフで大きく評価を上げるポテンシャルを秘めている車輛なので、今後に期待しましょう

→少しのバフが実際にきて少し評価を上げました

正直もう一声バフが欲しいところではあるが、運営が見捨てずバフしてくれたのは有難い

 

評点(10点満点中)6点 8点

 

 

 

【WoT Console】すぐわかるランダム戦強戦車ティアリスト ティア10編

今回はまどろっこしい解説なんていらんから強いor弱い車輛が一目で分かるリストが欲しいという要望に先回りして、独断と偏見でリストを作成してみました

どんなマップでも活躍しやすく車種毎のロールをこなせる車輛ほど高く評価します

左右差は考慮しておりません

基本的にB以上の評価の車輛なら弱いと感じることは少ないはずです

 

※2024/05/21アプデ後修正

※2024/09/10評価見直し

※2025/02/12車輛追加・評価見直し

※2025/12/10車輛追加・評価見直し

※2026/6/16車輛追加・評価見直し

 

【重戦車】

SS: Canopener

 

S: Cheiftain Mk.6 Rogal Dorn Leman Luss

 

A: Vz.55  WZ-111 Qilin T110E5 Kampfpanzer 07P(E) Object 260 mod.1945

       T57 Heavy Tank Kranvagn T58 Heavy Tank MBT-B

 

B: IS-4 IS-7 Object 279 early WZ-111 5A 113 Object 277 Super Conqueror

  Thunder Chief Object 452K FV215b Object 780 T95/FV4201 Chieftain 

  Wz. 64GC Bzyg ST-ll

 

C: The Machine E 100 Object 705A Andre The Giant  AMX M4 mle. 54

  Nemesis Main Battle Tank Czołg P wz.46 

 

D: 60TP Lewandowskiego Highlander 116-F3 Type 5 Heavy VK 72.01(k)      

  AMX M4 mle .54 BZ-75

 

E: Maus Rinoceronte Pz.Kpfw. Vll 

 

 

【中戦車】

 

S: Projet Murat Leopald 1 T95E6 

 

A: M60 AMX 50 B Object 140 T-62A Centurion Action X

 

B: CS-63 TVP T 50/51 E 50 Ausf. M STB-1 M48A5 Patton B.C 25 t 

  M48A2/T54E2 121

 

C: M47 Iron Arnie K-91 Centauro CC 45 t Chisel FV4003 Centurion Mk.5 AVRE     

  AMX 30 B

 

D: UDES 15/16 Progetto M40 mod. 65 Object 430 121B

 

E: T-22 Object 430U FV4202 Object 907

 

【軽戦車】

 

S: Rheinmetall Panzerwagen 

 

A: Manticore Vigilante T249 Black Edition WZ-132-1

 

B: XM-551 Sheridan T-100 LT

 

C: AMX 13 105 Panhard EBR 105

 

D: Tusk 

 

 

【駆逐戦車】

 

S: T110E4 SU-152 Taran AMX 50 Fosh (155) Grille 15 Technodrome DBV-152

 

A: Object 268 Version V Object 268 Object 263 Waffentrager auf E 100 Strv 103B

 

B: 114 SP2 Ho-Ri 3 FV4005 Stage ll WZ-113G FT T114 Battalion Anti Tank

 

C: T110E3 FV217 Badger Ruthless Nemesis Controcarro 3 Minotauro

 

D: Jagdpanzer E 100 Object 268 Version 4 FV215b (183) Sturmtiger

 

 

 

 

 

 

 

 

WoT Consoleランダム戦現環境強車輛まとめ【ティア8編】

☆重戦車

現環境ではObject 703の一強環境であり、ティア10の悪魔達と渡り合うには厳しい車輛が多い。

直近に実装されたObject 259AもOPの匂いがプンプンするが、実装直後の為様子見。

 

 

・Object 703 Version II Black Edition

 

環境を破壊した連装砲の新星。

単発390とティア8では高めの火力であり、斉射時は780ダメ出るのでティア10をも超えた瞬間火力を誇る。

連装砲の仕様だが、コンソール版においては斉射↔単発の切替えが即時のため、感覚的には「斉射が可能な2発オートリローダー」に近い。

オートリローダーとして見ると、単発車両とほぼ同等のDPMを持ちながら、弾倉満タン時は単発砲と同じ隙の無さで2倍の火力を出せるモードを搭載しているという破格の性能を備えている。ただし弾倉が2発なので、弾倉火力はオートリローダーに軍配が上がる。

相手からすれば単発交換のターン制勝負は不利なので、DPM勝負を仕掛けたり、リロードタイムを見計らって一気に詰めたいが、単発型車輛並みのDPMを有しているため手痛い反撃を受けてしまうというなんとも嫌らしい仕様である。

斉射↔単発の切替えを前線で適宜行えるようになれば、通行料・敵ミリ残り・敵発砲などのタイミングで、単発砲・オートローダーを超えるDPMを発揮し、オートリローダーよりもDPMが高く・隙が少ないという、全ての装填メカニズムのいいとこどりとなるポテンシャルを最大限発揮することができる。

 

貫通力は270HEATと、ティア8HTとして十分な貫通力を備える。

装甲はKirovetsと同じなので優秀な傾斜装甲を持ち、ソ連特有の楔型装甲による豚飯の不自由さがない。

更にソ連特有の砲塔の硬さもしっかりあり、格上相手でもハルダウンさえできれば十分弾いていける。

機動力は砲が2本になった分か、軽快なKirovetsより一回り劣ってしまっている。

とはいえHTとして平均的な機動力はあるため特別不自由に感じることはないだろう。

弱点は長い照準時間、もっさりとした機動力、俯角5°である。

パーツ選択肢はほぼ一択で換気扇・ガンレイ・駆動系がオススメ。

走攻守バランスよく揃ったOP車輛である。

 

 

・Skoda T56

 

ティア8最高峰の単発460の大火力を連射できるオートローダー。DPMも良好。

強みの8割はここに集約されているといっても過言ではない。

火力以外は低い性能で、連射間隔は長めの3.5s、最大貫通248止まりなど、特に貫通力の低さがネック。

機動力が平凡でMTのような裏取りができないため、相手HTを正面から貫通させなくてはならない。

そのため対面の弱点の把握と必要貫通力の知識が必須となる。

248という貫通力では、弱点部位といえども貫通困難な車輛が多く存在する。

本車の悪精度でも十分狙える面積があり、かつ安定して貫通可能な弱点なのかを判断して撃ち合いするか決めよう。無理だと思ったら即リポジ!

例えば同格でいうとM6A2E1やObj.252Uなどは相手にしない方がいい。

防御力はというと、車体はやや柔らかいが砲塔はしっかり硬い。

本車の俯角8°だと少し不自由だがハルダウンを主軸に戦うのがよい。

ストレスは感じるが、瞬間火力のおかげで気づいたら最終ダメージは稼げている系の車輛である。単発の重さは偉大。

 

 

・T54E2

 

360×3で計1080ダメージのオートローダー。

俯角10°で連射間隔2.22sという抜群の取り回しの良さが魅力。

機動力もティア10快速HT並みに高く、MT運用も可能。

アメリカ恒例の副砲塔が明確な弱点だが、そこまで大きくはなくハルダウンが非常に強力。

弱点はオートローダーらしく最大貫通が255止まりな点だが、幸い機動力でカバーできるためそこまで辛くはないだろう。

欠点らしい欠点のない走攻守優れた稀なオートローダーである。

 

その他準環境HT…Charlemagne Rhino

 

 

 

☆中戦車

個性の強い車輛が多く存在し、ティア10相手でも存在感を発揮できる車輛が多い。

 

・Mantis

 

快速・高隠蔽・紙装甲オートローダー。

同カテゴリMTのブーラスクと比較しつつ解説していこう。

【砲性能】

マンティス 240×4=960 撃ちきり6s 280HEAT 俯角9° 装填26.5s 精度0.36 照準2.1s

ブーラスク 360×2=720 撃ちきり2s 240APCR 俯角6° 装填27s 精度0.42 照準3.2s

【隠蔽率】

マンティス 静止時:328.08m

ブーラスク 静止時:311.49m

【視認範囲】

マンティス 400m

ブーラスク 390m

【足回り】

マンティス 63/20km 出力重量比33.33 履帯旋回46°s

ブーラスク 62/23km 出力重量比25.77 履帯旋回40°s

 

砲性能だが、マンティスは弾倉火力・貫通力・DPM・命中精度・俯角に優れる。

マンティスは弾倉火力がブーラスクを240上回るが装填時間はむしろわずかに短く、HEATだが280の良好な貫通力で、格上の正面装甲でも貫通のチャンスは多い。(弾速も1143m/sでAPCR並み)

精度・照準まわりもオートローダーのわりに良好な部類で、弱点狙撃も支障なくこなせ、俯角も9°あるので地形対応能力も高い。

TD的な遠距離からのカバーもこなせる非常に優秀な砲性能である。

…こんな優秀な砲にブーラスクが勝てるところはあるんか??と思ってしまうが、しっかりブーラスクにも強みがある。

 

ブーラスクは確かに貫通力もDPMも精度も劣り、正面装甲の貫通は困難で後方支援も難しい。

ただ、確かな強みが単発360というMT上位の単発火力、撃ち切り2sという隙の少なさである。(加えて照準拡散が良好で、マンティスよりも行進間射撃の命中精度は高く、絞り切らずとも命中させやすいという強みもある。)

したがって、発砲バレしてしまう状況でもダメージを稼ぎやすく、快速とLT並みの車体サイズを活かした一撃離脱戦法との相性がすこぶる良い。

もし、こちらが発砲した瞬間、稜線から突然ブーラスクが突っ込んできたらどうだろうか。

こちらが反撃する前に一瞬で720ダメージ奪われ、速度と車体サイズのせいで後方の味方の援護射撃も当たらず、無傷で逃走される。

もちろんブーラスク側は標的のリロードタイム、周辺の敵車輛の枚数・距離など高度な状況把握が求められるが、これを繰り返しやられたらたまったもんじゃないだろう。

強みに合致した立ち回りをすることで初めて輝く強力な砲性能なのだ。

 

隠蔽率は両者優秀だがブーラスクの方が2,3歩上を行く。

視認範囲はマンティスが10m上回るが、この隠蔽率の差ならばブーラスクの方が偵察性能は少し高いという認識で問題ないだろう。

加えてブーラスクは車体サイズの小ささから、いざとなれば走り偵察適正もある。

マンティスもMTの中では間違いなく車体サイズは小さいが、ブーラスクより車体が長いので当てられやすく、よっぽどじゃない限り走り偵察は控えるべき。

 

足回りは実はマンティスの方が優秀である。

前後進は微々たる差なので置いておくとして、出力重量比はマンティスが大きくリードしている。

この出力重量比はLTと比較しても高めなくらいで非常に優秀。

また、履帯旋回性能も勝っている。

46°sというのは速度に対して及第点レベルで、スキル:クラッチの名手を付ければよりストレスフリーな走行を味わえる。

一方ブーラスクは40°sと微妙であり、最高速ともなると全然曲がれず非常にストレスが溜まるような数値である。

クラッチは必須の上、クラッチがあってもなお物足りない旋回性能。

 

結論:どっちが強いかじゃなくどっちが自分に合ってるかの問題。どっちもOP pay to win車輛なのは変わらん!!!1!11

 

 

・B.C Bourrasuque

 

マンティスの項目参照。

PCから相も変わらずOP車輛。

 

 

・ Senjutsu TO-55

 

CS発のクソ武装火炎放射器をまさかの副砲扱い(各砲装填時間が独立しているため、主砲装填中に副砲を使用できる)で使用できる汚物。

ちゃんと主砲横に取り付けてあるので主砲と取り回しが変わらずなんてフリーダム……ウンエイサンの粋な計らいが心に沁みるぜ…

火炎放射器なので射程は短く、継続して当てる必要があるが、相手がMausだろうがE3だろうが装甲厚に関係なく火災を引き起こす。(モジュール吸収も無効なので履帯や砲身がはみ出ているだけでもダメージが発生する。)

火災ダメージなので、もちろんモジュール破損・乗員負傷が発生してストレスで毛根が死滅する。(オープントップ車輛の場合爆速でモジュール・搭乗員が全滅し、生きた屍と化す。)

しっかり火災デバフも入るのでDPM・精度・移動速度等々が下がってコントローラーはお亡くなりになった。

ティア9MTのT-54をベースにスケールダウンした車輛であり、各種性能が満遍なくオリジナルのT-54よりも劣っている。

ただ主砲の金弾330HEATは共通であり、ティア8MTにしてティア10の正面もぶち抜ける有難い貫通力を手にしている。

DPMはT-54より大きく落とされ1882と少し低めに落ち着いているが、火炎放射があることを忘れてはならない。

火炎放射の射程が144mなので近距離戦に限られるが、主砲装填中に火炎放射した場合のDPMはティア8MT中最強である。

加えて火災デバフにより対面車輛はまともに反撃できないため、MTだが近距離戦で無類の強さを発揮する。

現在実装されている火炎放射持ちの車輛の中では明らかにバランスのおかしいぶっ壊れ性能をしているため、火炎放射を使ってみたい方にはまずオススメのOP車輛である。

 

その他準環境MT…AMBT ASTRON Rex Ragnarok A.P AMX30

 

 

☆軽戦車

ティア7からの進化が大きく、ここから格上にも通じる偵察性能を持った車輛が多く出現する。

 

・ELC EVEN 90

 

偵察特化型オートローダーLT。

どこに搭乗員が乗ってるのか分からない最小クラスの車体サイズと最高峰の隠蔽率、最高速70kmから繰り出される走り偵察は、全LT中で最も被弾率が低いといえる。

ただし出力重量比&馬力&履帯旋回速度が心許なく、障害物に当たって大幅に減速したり曲がれなかったりと事故には注意が必要。

偵察特化なだけあって砲の最大貫通は215止まりで低め、DPMに至っては1131ととんでもない低さだが、本車の特性上、一撃離脱戦法が強力な為、撃ち切り5sで660ダメを出せるオートローダーであることはとてもマッチしている。

しかし弾倉火力660では敵を撃破しきれずヤキモキする場面も多い。

LTの役割を最高水準でこなせる強車輛なので、LT好きには非常にオススメ。

 

 

・T41E1

 

粛清されてしまったかつての糞犬Bulldogを現代に蘇らせた車輛。

かつての10連ガチャの性能はそのままに(単発170になってるし…)、70/25km 出力重量比35.08 履帯旋回速度54°sという爆速機動力・アメ車の割りに良好な隠蔽率337.16m視認範囲410mとなぜか強化。通常ツリーの駄犬の立場は…?

ティア8LTの中でも最高の基本スペックを誇る。

主砲はかつてのティア7砲をティア8に持ってきたので貫通力は低めだが、弾倉火力はティア8LTにして驚異の1700であり、これは同格HTや格上MTすらワンパン圏内という凄まじい火力である。

ただし低貫通・低単発の弾を10発全弾貫通させるのはNDKをしても困難であり、撃ち切りまで18sという膨大な時間を無傷で乗り切るのはほぼ不可能である点には注意が必要。

 

ティア8LTは偵察のEVEN90、攻撃の41E1とどちらを重視するかで選ぶといいだろう。

 

その他準環境LT…M41B Brazilian Bulldog HWK 30 Spahpanzer(Trail Blazer,Tiger Shark etc...)

 

 

☆駆逐戦車

こちらもティア7からの進化が著しく、ティア10HTの正面装甲すら撃ち抜ける高貫通力の車輛が多く出現し、DPM平均も大きく向上している。

 

・Panserjager

 

ティア8版Hellcat。

元々冷戦1にいた本車をまさかのそのままティア8に持ってきたので、性能は冷戦1でも戦えるレベル。

糞猫の強みである快速・高隠蔽・全周砲塔・俯角10°はそのままに、砲性能はしっかりティア8上位スペックを保持している。

単発は280と90mm砲の域を脱せずそこそこに留まっているが、貫通力は262APCR/320HEATと高めであり、DPMは2509とこちらも上位のスペックを誇る。

使用感は非常に糞猫と似通っており、あちらとは違い偵察性能で優位には立てないものの、通常の駆逐運用では糞猫じみた強さを感じられる。

単発の低さが気にならない人には刺さる強力な1両。

 

 

・SU-130PM

 

高単発型快速隠蔽駆逐。

単発520という490族を30上回る絶妙な高火力を誇り、貫通力は320HEATと必要十分。

限定旋回だが77.5/77.5°というほぼ全周砲塔であり、俯角もソ連にしては7°取れるので取り回しは意外と悪くない。

隠蔽率がとにかく高く、茂みに陣取ると発砲しても一方的に撃てることが多い。

高単発組の中では最も扱いやすい性能であり、しっかりダメージを積み重ねたい人に刺さる1両。

 

 

・Iron Rain

 

通常ラインメタルをオートローダー化した車輛。もちろん変わらず全周砲塔。

490×3=1470 撃ち切り5.46sの圧倒的瞬間火力を誇り、狙われた車輛は即刻虫の息と化す。

貫通力は311APCRと十分な値。

隠蔽率が同格最強クラスであり、大胆な距離からバレずに全弾吐き出すのも余裕で可能。

最大の欠点はオリジナルと同様足の遅さであり、快速車輛が多い高隠蔽駆逐の中では際立つ欠点である。

陣地転換が気軽に行えない不自由さはあるが、余りある火力が魅力の1両である。

 

 

・GSOR 1008

 

高火力快速全周砲塔オートローダー。

先述のアイアンレインよりも隠蔽率は大きく下がるが、それでも十分な隠蔽率を有し、

あちらとは違って快速。

ただしスペックの最高速60kmは主力重量比が14.66と不足しているため、ほぼ出ないのは注意。

砲は320×4=1280 撃ち切り6s DPM1507でアイアンレインよりも火力・DPM共に劣るが、俯角が11°あり地形対応力はかなり高い。

とはいえあちらは超絶隠蔽でバレずに全弾吐くことも可能であるのに対し、さすがにこちらは発砲したらバレてしまうので、上手くハルダウンを駆使して被弾面積を減らしていくことが求められる。

貫通力は321APDSとアイアンレインを上回っているように一見見えるが、実は距離減衰率が尋常じゃなく、500m先の敵に着弾した場合、なんと貫通力が100も下がってしまう。

車長スキル:鉄棍・天性のリーダー、換気扇、食糧でのカバーが必須で、狙撃する場合はスペックの貫通力を信用せずしっかり弱点部位を狙っていくことが必要である。

スペック詐欺が散見されるところには注意が必要だが、大火力を陣地転換しつつ供給できる点は大きな強みであり、間違いなく強車輛である。

 

 

・ISU-152K

 

火力全振り隠蔽型駆逐。

単発火力750・DPM2370という圧倒的火力と、286AP/329APCRという圧倒的貫通力の代償にほとんどの快適性を失った潔い性能をしている。

隠蔽率はそこそこ高めであるが、その他足回り・精度照準関連・射界府仰角・装甲においてだいぶしんどい。

快適性など二の次で、とにかく火力が正義という方にはオススメの車輛。

通常弾が貫通286かつAPであるため、同格以下には通常弾1つで余裕で戦えることから金策にも優秀。

 

その他準環境TD…ShPTK TVP-100 KanJPz 105 JgTig 8,8cm Skopion AMX Cda 105

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WoT Consoleランダム戦現環境強車輛まとめ【ティア9編】

☆LT(軽戦車)

ティア9LTはこれといって強力な車輛が存在しない。(MTが強すぎる)

 

・AMX13 90

 

240×4計960ダメージのオートローダー。

火力と装填時間のバランスが素晴らしいが連射間隔が2.21sで撃ちきり6.63sと少し長く、LTにこの隙は致命的。ヘイト分散やブッシュ狙撃で反撃を貰わないように。

車体が小さいので走り偵察もできるが、旋回性能が悪いのでクラッチスキルが必須。

ティア9LTの中では強みが明確で特に強力。

 

 

・Ru 251

ティア9LTの中では高DPM・高精度・高貫通・俯角10°と特に強力な砲を持つが、所詮はティア9水準。

視界410m、最高レベルの機動力、悪くない隠蔽で偵察も強力だが、車体がデカいせいで走り偵察すると瞬殺される。

平均性能は高いのだが特別な強さがなく器用貧乏。→それMTで良くね?

 

 

・GSOR

 

車体がとにかく小さく非常に走り偵察が強力な車輛。

ただし旋回性能が悪いのでクラッチスキルが必須。

相変わらず断トツ最下位のクソDPSで走り偵察特化の車輛なので、街マップが来ると絶望する。

 

 

☆MT(中戦車)

ティア10に迫る貫通力を持つ車輛が多く、ティア10相手でも引けを取らない強力な車輛が多い。

 

・Kunze Panzer

 

ティア9MT中最強。MTながら唯一射撃/走行モード切替がある車輛。

ダメ390 DPM2387 268APCR/300HEAT 弾速1478/1173m/s 照準2.3s 精度0.36m 府仰角10°/15°←走行モード時

射撃モード時は更に照準1.8s 精度0.3m 俯角15°に強化される。

走行モード時でも射撃性能がトップクラスに良好なのがとってもギルティな車輛。

機動性や偵察性能は同郷のレオPと似通っており、一長一短。

つまりコイツはあのお強いレオPよりDPM高いし俯角取れるスーパーな車輛だという認識でほぼOK。紙装甲なのも共通。

再販あったら買いましょう。

 

 

Leopard Prototyp A

 

ティア9版レオ1。

ティア9ながら一足先に268APCR/330HEATが使え、精度まわりも高水準。上述のクンツェに明確に勝るのは330HEATの存在。

ただDPMと俯角は普通なのでそこが大きく見劣りする。

高隠蔽、視界410m、最大65㎞で走れる足の速さで偵察性能にも優れる。

唯一の欠点は榴弾貫通レベルの紙装甲であること。

 

 

・CS-59

 

ぶっちぎりでティア9MT最強のDPM2660で390ダメージを連発する車輛。

精度まわりは良くないが、貫通力は293APCRと悪くなく、俯角も9°取れる。

欠点はもっさりした機動力と微妙な視認範囲390m。

とにかくDPMの高さが強力な車輛。

 

惜しくも選外となった準環境車輛→Char Futur 4 Skoda T 50 Sharpshooter Kpz 50t Arachnid M46

 

 

☆HT(重戦車)

MTと比べるとティア10に迫る強さはない。強い車輛が皆俯角10°取れるという謎の特徴がある。

 

Cobra T54

 

360×4で計1440ダメージのオートローダー。連射間隔がわずか2sで撃ちきりまで6s。装填時間も素で31sとやたら早い。俯角も10°取れる。←は?

更にターボモード搭載で最大65㎞出せる圧倒的攻撃力を持つ。HTというよりMTに近い。

最大の弱点はAPCRとはいえ最大275という貫通力である。

また、アメリカ伝統のデカ副砲塔のせいでハルダウンしても反撃されやすい。

とはいえ余りある攻撃力で弱点など気にならないティア9屈指の強車輛である。

 

 

・Conqueror

 

みんな大好きコンカラー。

言わずと知れた俯角10°の強固な砲塔から放たれる326APCRが強力。

砲性能は非の打ち所がないが、やはり車体の薄さが気になる。

平地では弱いので、とにかく稜線に張り付くことが大事。

 

 

・FV4201 Cheiftain Proto

 

コンカラーより足を速くした代わりに、DPMと貫通力を下げられた車輛。

コンカラーと一長一短の性能なので普通に強い。

 

 

・Spirit of War Strv K

 

コンカラーより少し足を速くした代わりに火力が10ダメージ減った車輛。

ティア9HTの俯角10°取れるヤツはもれなく強力。

 

 

・Lorraine/AMX M4

 

最大60kmで走れる爆速機動力に、通常AMXよりも硬い砲塔装甲をもつ。ただしその代わりに車体装甲は大幅に弱体化している。

俯角10° ダメ400 308APCRの砲と俯角8° ダメ560 300APCRの砲を選択できるので、ハルダウンの快適さを取るか単発火力を取るかはお好みで。

 

 

・Concept 1B

 

ティア9屈指の砲塔の強固さを誇り、俯角が10°取れる。

最高速は45kmながら出力重量比は20超で足回りは非常に快適。パーツはけん引がオススメ。

弱点は最低レベルのDPMの低さ。

砲塔の硬さを活かして積極的に撃ち続けることが大事となる。

 

惜しくも選外となった準環境車輛→E75 T-10 Hardcase

 

 

☆TD(駆逐戦車)

MTと同様、高い貫通力に加えてDPMも備えた強力な車輛が多い。とはいえ下記の2強が飛び抜けている。ティア10とも互角に渡り合える。

 

・AAT60

 

旋回砲塔かつ俯角10°ながら投影面積が小さくHTより硬い砲塔装甲、最大67㎞出せ、同格MTと比較してもトップクラスに優秀な機動力をもつ。

それでいて貫通力は最大325の及第点、隠蔽率も悪くない。DPMも2738ある。←!?

HTの代わりに前線でハルダウンできるし、駆逐として隠蔽活かして後方支援できるし、MTのように軽々陣地転換もできる。もう全部コイツ一人でいいんじゃないかな。

Must buy AAT60.

 

 

・Waffentrager auf Pz.IV

 

全周砲塔から繰り出される素でDPM3000超えの352APCRが強力無比な車輛。

560という単発火力以外はティア10と遜色なく、むしろティア10よりも強力。

TDながら視界がなんと410mもあり、良好な隠蔽率と併せて偵察性能も非常に優秀。ただし機動力は並。拡張パーツでレンズとけん引どちらを選ぶかはお好みで。

弱点は紙装甲だが、隠蔽型TDなので気にならない。

隠蔽型駆逐の完成形。

 

惜しくも選外となった準環境車輛→Fosh SU-122-54

 

 

☆SPG(自走砲)

例外的にこの1両だけはマジで強い。

 

・M53/M55

 

ティア9ながらティア10より強いと目される逸品。

換気扇が積めて56㎞で走れる時点でもう強い。

それでいて精度・射角・火力の全てが強力。

コイツを許すな。